自動車公正取引協議会によって定義されている「修復歴」に記載すべき個所は以下の9箇所です。(1)フレーム、(2)クロスメンバー、(3)フロントインサイドパネル、(4)ピラー、(5)ダッシュパネル、(6)ルーフパネル、(7)フロアパネル、(8)トランクフロアパネル、(9)ラジエータコアサポート。これらのいずれかに修復歴があるにも関わらず購入時に知らされていなかった場合、消費者生活センター等に相談をすれば、場合によっては購入金額の1部を返金してもらえる可能性もあります。しかし、購入後のトラブルを避けるためにも、購入時に事故歴や修復歴の有無を自分の目でしっかりと確認しておくことが重要です。